プロジェクト

≫ 事業目的

海の恵みの旬を楽しむこと
トピック1
旬を楽しむこと、それは、森、川、海のつながりや太陽や地球の動きからの四季の移ろいなど、自然の営みによって生まれる「生命の動き」を感じることだと思います。

「旬を楽しむ会」プロジェクト第1弾では、その森、里山、川、そして、海のつながりの中から、まずは海の恵みの旬を楽しむことを目指します。

海の恵み、すなわち、魚介類についても、もっと楽しい旬の旨いものが海に囲まれたこの日本には溢れています。

もちろん、鮭(サケ)、鮪(マグロ)、鰤(ブリ)、そして鯛など一般流通ではほぼ1年中出回っている魚にも旬があり、それはその魚を一番美味しく食べられる時期でもあります。
また、まだまだ日本各地には旬の時期にしか出回らない美味しい魚がいるのです。

この旨い魚をみんなで楽しむこと、それがこのプロジェクトのひとつめの目的です。
日本の水産資源を有効活用し、漁業の活性化に貢献すること
トピック1
日本の漁業者が漁業できる海域の面積は実は世界で6位。
日本が保有する天然資源としてはもっとも大きな資源です。

しかし、現状としては、豊富な水産資源を有しているのにもかかわらず、漁業は、事業として成立が難しく、漁業者の高齢化や従事人口の減少など、苦しんでいます。

漁業者の主要な売り先である大手流通は、絶え間ない価格下落圧力に晒されており、その皺寄せは生産者である漁業者に集中しています。
また、大口需要者である外食産業、特に大手飲食店チェーン店では価格競争・人件費削減による料理人不足などから、多様な魚介類を扱うことは困難です。
これらの事情から、水産資源に対しては、主に以下4項目を満たすことが必須となっております。

  ①安定供給
  ②安定価格(低価格)
  ③同一サイズ
  ④加工済み原料

つまり、需要の多くは、安定して漁獲量の確保できる魚種、養殖可能な特定魚種、そして、輸入品に偏っています。その結果、漁獲量の少ない魚種の多くは一般流通には乗らず廃棄されているのが現状なのです。

「未利用魚」といわれるこのような魚の中にも、上手に調理すればびっくりするような旨い旬の魚がたくさんあるのです。

本プロジェクトのふたつめの目的は、こうした未利用魚も積極的に活用し、お手頃な値段でみなさんに、天然国産の旨い魚を楽しんでもらうことで、水産資源を有効活用し、漁業の活性化に貢献することです。
生産者と消費者の架け橋としての料理人の責任を果たすこと
トピック1
旬の魚を楽しむといっても、その時々の漁で上がる旬の魚の素材を見極め、美味しく調理して食べることは、農産物などと比較しても、手間がかかることでもあり家庭では難しいのが実情です。

だからこそ、料理人には、生産者と消費者の間の架け橋として、しっかりと素材を活かす方法を見極め、調理技術を磨き続け、旬の魚の楽しみ方を届けていただきたいと考えています。

「旬を楽しむ会」では、このような架け橋になれる料理人が増えていくことの意義が大きいと考え、趣旨にご賛同いただける飲食店や料理人を積極的にサポートさせて頂きたいと考えております。

≫ 事業内容

トピック1
料理人「平原成二」を事業主とする、飲食店「味彩せいじ」の開業、運営を行います。

「旬を楽しむ会」では、本会の運営を行う株式会社ZEN風土を始め、飲食店経営支援メンバーで、 出店地調査、事業計画策定、生産者・食材紹介・調達、プロモーション等の飲食店開業・運営の側面支援を行います。

≫ 料理人「平原成二」メッセージ

トピック1
素材そのものを見つめて約14年間、一つ一つ手間暇惜しまず、料理を提供してまいりました。 大切な素材を丁寧に手を加えてあげ、お客様に御提供する、それが料理をする人間としてのたった一つの役割だと考えています。

日本料理、鮨の枠にとらわれない、素材の個性を生かした【たべものや】を実現するため、 これまで培った経験と技術、そしてお客様や生産者様とのつながりを糧に独立を決意しました。

調理に携わる専門家として、また生産者と消費者との架け橋となる「料理」という分野から、 素晴らしい日本が誇る豊かな水産資源の活性化の一端を担ってまいります。

≫ 飲食店「味彩せいじ」概要

トピック1

トピック1
店舗概要  住所:東京都港区白金5-12-12
 開業:2009年11月
 最寄駅:白金高輪駅(三田線)、広尾駅(日比谷線)、恵比寿駅(JR、日比谷線)
 地図:アクセスはこちら
 客席数:24席程度
 営業時間:17:30~23:00(定休日:日曜・祝日)
 電話:03-5798-9877
 客単価:5,000~6,000円程度
コンセプト  漁港から直送される全国各地の旬の魚を、個性を活かした調理法によって、お手頃な
 値段で楽しんで頂けること。また、漁業者を始めた生産者の方が集まり、その方々の食
 材をお客様と一緒に楽しんで頂けるようなお店にしたいと思っています。
メニュー  季節にあわせた、旬の食材を利用した板前お任せコース2種(前菜、刺身、煮物、
 焼物、鮨)を予定。また、アラカルトについては、定番メニューと季節ごとに変わる
 アラカルトメニュー。

 飲物は、日本酒(こだわりの1銘柄で3種程度を提供)、焼酎(芋・麦・米 を厳選した各
 1銘柄を提供)、ビール(生および瓶を提供・・・ハートランドなど)、
 ワイン(ハウスワインのみ提供)。

メニュー例: 「鰍(カジカ)の鍋壊し」

「鰍(カジカ)」という魚はご存知ですか?

姿はアンコウのようなこの魚、これは北海道で収穫される冬が旬の魚ですが、現在の大量生産大量消費の
流れには収穫量が少ないため、買い手がつかず、現地で食べられるか捨てられてしまっています。

しかし、この鰍の鍋は絶品です。現地では別名「鍋壊し」。あまりにも美味しいから鍋の底まで突付いて
鍋をこわしちゃうという意味だそうです。


カジカ1 カジカ2 カジカ3

 

≫ プロジェクトの参加方法

事業は、料理人だけでなく、その事業の出資者やお客様によって大きく変わります。
本プロジェクトは、思いに共感していただける皆さんと共に、「旬を食を楽しみ続ける」ために、
事業として実現・運営していきたいと思います。

「味彩せいじ」事業へ出資する

「開業・オーナーメンバー」として、そして、「常連さん」として、本プロジェクトの実現にご参加ください。
料理人と生産者とより近い立場で、イベントなどにもご参加していただき、
普段なかなか味わえない、旨い魚の旬をお楽しみください。

出資申込状況(2009/12/9更新)

ゲージ(最大募集金額:850万円)   出資の申込み・詳細の確認はこちら

※キャンセル分の追加募集も完了しました。

本ファンドへの出資申込取扱は、ミュージックセキュリティーズ株式会社(MS社、第二種金融商品取引業者関東財務局長
(金商)第1791号))に委託しており、MS社のWEBサイトでの、会員登録および出資申込手続きが必要となります。
ファンド概要
募集総額 850万円
出資単位 1口5万円(上限10口)
募集期間 2009/10/19~2009/12/31(1次募集)
分配方法 開店日から5年間のお店の売上の一定比率を分配
出資者特典 (1) お食事優待券
  出資金額の10%/年、合計50%(5年間)
  例:1口50,000円の場合、5,000円/年、合計25,000円(5年間)

(2) 鮮魚ギフト
  旬の産直天然の鮮魚をご指定頂いたご住所にご送付致します。
  出資者お一人様につき(口数にかかわらず)5,000円/年分までお食事優待券をギフトに振替を
  していただくことが可能です。
  (例:2口100,000円で鮮魚ギフトに振り替えた場合、毎年5,000円のお食事優待券と5,000円相当の
  鮮魚ギフト)

(3)イベントへの優先ご案内
  「旬を楽しむ会」が企画する、料理人と行く漁港ツアー、飲食店での漁師による漁師の
  おススメの魚の料理イベントなど、定員数が限られているイベントに優先的にご案内いたします。
  (イベント参加に伴う費用は、参加者のご負担となりますので、ご了承ください。)
注意事項 本ファンドは、元本の毀損、期間(5年間)中の途中換金ができないなどのリスクがございます。
また、お申込みには、上記取扱会社への取扱手数料(出資金の5.25%)を頂いております。
お申込の際は契約説明書および契約書をご熟読の上、お申込み下さい。
「味彩せいじ」主催のイベントに参加する

コミュニティメンバーへの参加 今後、開催予定の料理人と行く漁港ツアーや漁師料理イベントで、
料理人や生産者と触れ合いながら、旬の旨い魚をお楽しみ下さい。
イベントの情報はコミュニティメンバー向けのメールニュースでご案内します。

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コミュニティメンバーは現在 637

おみど おみど

わくわくして待ってま

のぶりん! のぶりん!

各地の旬を楽しみたいです!

桑子家 桑子家

よろしくお願いします

satomasa satomasa

よろしくおねがいしま

はむえが はむえが

旬のものをたくさん食べる。小さい頃あたり前だったことが得難いものになりました。

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