≫ 食材を通して、コミュニケーションしていくこと。

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食材を通じて、「生産者」と「料理人」と「消費者」の三者が直接コミュニケーション出来る「場」を創っていきたいと考えています。
生産者が食材に込めた思いを、「伝道師」である料理人が受け止め、それを消費者に伝えます。料理人は、生産者と消費者のコミュニケーションの架け橋になります。
≫ 食を真剣に楽しむこと。

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食を楽しむためには、「知」、「食」、「場」が大切だと考えます。
即ち、食材について、「知って」、「食べて(調理して)」、「(生産の)場に赴く」。取寄せだけでなく、時に生産地に「出向いて」五感で食材を感じることも重要だと考えています。
「旬」は「瞬」、旬の食材との出会いは「一期一会」。
食を真剣に楽しむために、「旬」に対する感性(「旬感力」)を一緒に磨いていくことを目指します。
≫ 「伝統」と「今」のコミュニケーション。

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旬の調理法は、「温故知新」。
旬の食材の旨さを余すことなく引き出す、産地に伝統的に伝わる調理法を尊重します。そして、その調理法に、現代にも通じる「新しさ」を見つけます。
伝統的な調理法は、受け継がれてきた文化と「今」をコミュニケーションする手段だと考えています。
生産者、食材流通会社、料理人、飲食関係者、および個人が参加する任意団体です。本団体を運営する主催者は以下の通りです。
飯塚 智啓(いいづか ともひろ)
神奈川県在住-
【プロフィール】
慶応義塾大学卒。大手商社にて、多くのベンチャー企業への投資・成長支援を行ってきた。食をこよなく愛し、食を楽しむことをモットーに当会を発起する。旨いものを探しまわる日々を過ごす。
【旬を楽しむ会への思い】
湘南に移り住んで10年、海と山が隣接するこの地で日々生活するの中で「旬」を感じることが増えました。農家の直売所で野菜を買い、漁港で魚を買うようになって気づいたことは、食材が季節の到来を教えてくれるということです。
四季の変化のある日本に暮らす人たちが当たり前のように持っていたこの感性を、改めて自分にも取り戻したいと思い、そしてどうせなら多くの皆さんと楽しみながら「旬」について語りたいと思い、今回「旬を楽しむ会」を発起しました。僕ら一人ひとりの旬を楽しむ気持ちが、小さな動きの集合体になって、やがて農業や漁業の生産者のお役に立てればと思っています。
【旬を楽しむ会での役割】
プロジェクト トータルアドバイザー
大軒 得志(おおのき とくじ)
東京都在住-
【プロフィール】
明治大学卒。飲食店経営会社を経て、財務管理支援・飲食事業支援会社㈱TKJ代表取締役。
財務的視点から食に関わる事業の推進支援・教育事業などを担っている。大切なものが継続しうる食ビジネスの可能性探り続けている。
【旬を楽しむ会への思い】
食に関して何故?を問いかけたら「旬」に出会いました。
便利さを得る一方忘れてきてしまった大切な「旬」への感覚。幸いにも食関係のビジネスに携わり多くの事を感じる事ができました。ひとつの食材をとったとしても、種類、時期、生産場所、生産者の方次第で全く異なる食材となるという力、そしてその力を大切に向き合う料理人の方々に感動を覚えました。
生産者の方々、料理人の方々、そして「旬を楽しむ会」にご賛同いただいた皆さまとともに、大切な文化を感じていきたいと思っています。その当たり前が継続出来るようになれるよう、微力ながらお役に立てれば幸いです。
【旬を楽しむ会での役割】
プロジェクト トータルディレクター
増田 剛(ますだ ごう)
埼玉県在住-
【プロフィール】
早稲田大学卒。大手システム会社を経て、魚卸業者㈱ZEN風土代表取締役。
漁港との深い信頼を得て、漁業生産者のために直送販売先へ旬の魚を推進している。魚の流通の可能性に挑戦を続ける。
【旬を楽しむ会への思い】
仕事で港をめぐっているうちに、海を通じて風を感じるようになりました。
その風は海や土の香り、そこで生きる人のこころを運んできます。
そして季節や気候によって、変わっていきます。
全国の港からお魚を出していますが、
今回の取り組みで、そんな「風」も届けられたら良いなと思っています。
【旬を楽しむ会での役割】
魚介類プロジェクトリーダー














